株初心者はIPOよりもフジテレビなど身近なものを

株式市場が活気を帯びてきているため、株をしてみようと考えている株初心者も多いものです。
そのような人たちはIPOなど乱高下の激しい銘柄には手を出さないことが重要なことになります。

好きな企業が上場してきて応援をしたいという気持ちも分からないではありません。
しかし、IPOはどのような動きをするか予想がつかないだけに短期間で数倍になることもあれば、あっという間に数分の一になってしまうこともあります。

株価がゼロになっても応援をしたいという企業があるのであれば、リスクを理解した上で投資をするのは必ずしも悪いものとはいえません。
値動きが激しく大きく儲かるかもしれないという安易な気持ちで投資をするのはリスクの方が大きくなってしまうので注意が必要です。

例外的に公募と言われる上場前の売り出し価格で手に入れることができる場合には、有望IPOなどはローリスクで大きなリターンを手にすることができることもあります。
株初心者がIPOに手を出す場合公募で手に入れることを重点的に考えてみるとよいでしょう。

それでは株初心者に向いている銘柄というのは、どのようなものがあるかというとフジテレビのように身近な存在の銘柄が投資しやすいといえます。
このような銘柄は短期間で数倍になるということもなければ、逆に数分の一になってしまうというリスクもそれほど大きなものではありませんから、少額で投資をするには適しています。
フジテレビはここ10年ほど1000円から2000円の範囲で推移しています。
高値の2000円で買って万が一の倒産といったことがあっても20万円の損失で済むので、株初心者には投資をしやすい金額帯で投資をしやすい値動きだといえます。